第21回定期総会を開催しました

2009年度は選挙の年でした

2010年2月21日(日)に神奈川ネットワーク運動・横須賀の第21回定期総会を開催しました。
 時の流れは早いもので、神奈川ネットワーク運動が横須賀に誕生してから20年の月日が流れたことになります。
 2009年は、6月の市長選に始まり、8月の衆院選、10月の参院選と横須賀市にとっても大切な選挙の年となりました。そのため、神奈川ネットワーク運動・横須賀の活動も、選挙に影響された感が否めません。国の場合、制度を変えていくのは、立法府たる国会です。ですから政権交代というのは、やはりインパクトがあり、良くも悪くも制度が変わる醍醐味を感じることができます。そして地方も、議会が市民生活の向上や健康・命を守るために制度をよりよくしていく役割を持っています。神奈川ネットワーク運動は、市民が政治に参加することで、地方から制度を作り変えていく運動だと思うのですが、そうは言っても政治への市民参加というのは、やはりなかなかたやすいことではありません。「政治と金の問題」は、どこの国にもあるようですが、市民が政治に参加しているかどうかの尺度というのは、どうやって測られているのでしょうか。どちらにしろ、政治と金の問題によって、政治から市民がますます遠のくことにならないようにと願うばかりです。