12月16日は衆議院選挙に行こう 比例区「日本未来の党」支持決定!

2012年12月3日 18時05分 | カテゴリー: 活動報告

未来は選べる12月16日は衆議院選挙に行こう

比例区「日本未来の党」支持決定!

11区は、自民を除く自主投票

3・11への進まぬ対応に、「日本未来の党」の党首となった嘉田滋賀県知事をはじめとする、改革を求めてきた人々が、急な選挙にもかかわらず、新党の設立で一つにまとまりました。

ネット・横須賀は、持続可能な社会を築く政治をすすめるために、新党の基本政策に共感し、「支持」を行い応援します。

 

市民社会を大きくする政治に期待

『×原発再稼働』『×TPPへの加盟』『×消費税アップ』は当たり前

―日本未来の党の基本政策―

①卒原発

②全員参加型社会の「活女性・子ども」

③安心安全を実感出来る「守まもる暮らし」

④脱増税

⑤脱官僚

⑥品格のある「誇る外交」

国優先で疲弊した人と経済を立て直そう!

自公政権で、、、

個人や自然を犠牲にして成り立つ経済を当然のことのようにすすめてきた自民党政権。自公政権に変わり、米国に有利な経済をすすめる一方的な米国の要求を受け、国内の格差を是認しました。また、軍事強化で近隣諸国との外交問題を誘発してきました。

そして、地域振興券の発行や公共事業の増大で、1998年に約395兆円だった国の借金は、2008年には849億円にも膨れ上がっています。

国のための人材づくりと変わってしまった教育基本法の改悪など、憲法をないがしろにした政治が強行されてきました。

政権交代で、、、

2009年9月、大きな期待を受けた民主党の政権交代は、総べての子どもを対象にした、「子ども子育て関連法案」の成立や、税と社会保障の一体改革、新しい公共、再生エネルギーヘの議論が始まる等、人を大切にしながら経済を発展させる道を付ける方向が示されたことは評価できます。核密約の存在を明らかにしたことも政権交代の成果です。

しかしながら、原発問題や官僚との関係、日米関係の改善では、課題も多く、何よりも党内の意見がまとまっていない状況では、これからの政権運営を担えません。

だから、希望の持てる未来を描く政治を!! 

憲法を活かした政治をすすめよう。

非正規雇用が1/3を占め、高齢化率が25%を超えた今、誰もが活躍できる場を作り、若者が将来に希望持てる社会を、急ぎシステム化する政治が求められます。

 新党「日本未来の党」の基本政策は、憲法の理念を活かした内容になっています。

国を中心とする考え方は、石原新党橋下新党も同じです。戦時に後戻りする政治は許されません。憲法の理念を活かした政治こそ必要です。