まちづくりレポートNO.64-③

2014年2月22日 21時46分 | カテゴリー: まちづくりレポート

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子宮頸がんワクチン 接種一時中止で、副反応の被害を防ごう

-ワクチンでの予防に疑問、ガン予防は検診が重要です。-

厚生労働省は、6月積極的推奨の中止を発表。

昨年4月より、予防接種法に位置づけ、利用者負担が無い定期接種に踏み切る。100万接種で43.3という高い事故報告を受け異例の対応。現在調査中。認可の甘さが問題なのは明らかですが、効果にも大きな疑問があり、接種による不妊への関与の情報もあります。2011年から導入した横須賀市は、対象者や広報よこすか、HPでも周知にとどめるのみ。

不活性ポリオ:5.3インフルエンザ:2.3

 

ウィルスへの有効期間は10年。24歳までに過去死亡に至った報告は無く、急いだ認可は、製薬メーカーへの配慮が疑われます。

接種の対象は、中学1~高校1年生の女子です。がんを引き起こす半数に有効とされる2種のワクチンを、3回接種します。

 

横須賀市への調査を実施したところ、1年間の対象数の1900人弱の約78%の生徒が接種しており、「副反応は1件、発熱・頭痛後回復」とのことでした。7月末までに文科省に提出した、30日以上欠席したもの等の調査には、「無し」と報告したそうです。

  

副反応は、手足のしびれ、過呼吸、痛み等で、厚生労働省の発表では、重篤な後遺症に至っているものが358件です。しかし、被害者の会によると、体調不良と接種の関係がわからず、カウントされないものが多数あるとの事です。実態の把握が必須です。

詳細は、被災者の会http://shikyuukeigan.fem.jp/を。

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こちら↓からPDFでもご覧頂けます。

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