原子力空母市民アンケートに参加します!

神奈川ネットワーク運動・横須賀も参加する、「原子力空母の母港化を問う住民投票を成功させる会」では、4月から市民アンケートに取り組みます。

米海軍横須賀基地では、2007年9月に通常艦から、原子力で推進する動力を持つジョージワシントンが入港しています。その後ロナルドレーガンに交代。米海軍はこの夏以降再度ジョージワシントンに交代するとしています。

原子力発電所と同じような構造で、戦闘に使用し、地震や津波などの自然災害に対する安全性も懸念もあります。そこで、横須賀市と日米両政府にアンケート結果を届けることとし、3項目を問うアンケート内容にしました。①配備を知っているか②安全対策をどう思うか③配備に賛成か反対か

幅広い意見を伺うために、3月中に以下のスケジュールでアンケートを取る呼びかけ人を募集する地域集会を開催します。地域集会では、全会場で横須賀市の危機管理課から、原子力艦放射能事故対策を伺い質疑も行います。是非ご参加ください。

3月3日(日)13時30分     産業交流プラザ

9日(土)13時      久里浜コミュニティセンター

16日(土)13時     浦賀コミュニティセンター

17日(日)11時     カトリック三笠教会(神奈川歯科大手前)

20日(水・祭)13時30分 田浦コミュニティセンター

23日(土)  13時30分 はまゆう会館